体験談

【引っ越し】無料の楽天ひかりを使い始めて半年経つんだが?

本日は、楽天ひかりの1年間無料キャンペーンに引き寄せられて、まんまと契約したあの日から半年ほど経ったレビュー。

そして、引っ越すことになったのでこの回線をどうするか、というのを考えていきたい。

楽天は楽天モバイルばらまいて楽天ひかり回線もばらまいて、赤字ぶっ放して頭がおかしくおなり遊ばされてしまっていると思うのだけど、私の上納金は多額に膨れ上がることになりそうだ、というのが今回の帰着点である。

楽天ひかりを半年間使ってみた感想

まず、楽天ひかりをほぼ無料で半年間利用した感想について、一言述べておきたい。

最高でーす!

もう1度言いましょう。

最高でーす!!

では、いまこの編集時点での速度を図ってみましょう。

時は2021/02/23 23:47

天皇誕生日という祝日が終わろうというこのタイミング。

回線的にはかなりホットな時間帯ではないだろうか。

控えめに言って、遅くはない。

いや、早い。これが無料回線のパワーである。

ダウンロード、アップロードともに400Mbps以上、ping値も4msでこれ以上何を求めようか。

YouTubeへのアップロードもものの2,3分で終わるし、日ごろ使っていてストレスは全くと言ってない

これが、楽天ひかりの無料回線を半年間使い続けた感想である。

IPv6通信

 

ちなみに、この速度はIPv6通信によるもの&ウチの回線がマンションタイプではなく、戸建てタイプに起因するものだとはおもっている。

まず、戸建てタイプなので光回線を家に直で引けている。

その結果、ほかの住人と通信の競合が起きない。

そしてIPv6。

これは本当に効果があるので、使えるけど使ってない、よくわからないから放置しているような人はぜひ使ってみてほしい。QOLがあがる。

IPv6は対応のルーターが必要ではあるのだけど、メルカリで数千円も出せば買える。大丈夫、怖くない。

 

楽天ひかりの実際の費用

楽天ひかりは、楽天モバイルとセットで申し込むことで1年間無料のキャンペーンをやっている。

楽天モバイルも1年間無料、楽天ひかりも1年間無料。

ビジネス系というか、お金の話をする系ユーチューバーが口をそろえて「支出を下げろ!」「固定費を下げろ!」「通信を見直せ!」と叫ぶ中、家の回線、スマホの回線ともの0円で提供しちゃう楽天さんはさすがに頭がおかしくおなり遊ばされてしまっている。

実際に、私に請求されてくる金額は毎月の工事費の残債330円だけなのである。

330円の内訳としては、工事費19800円の36か月払いである。

19800円の工事費36分割。えぐい。

5か月ほど経った今、残債は18,150円である。

ほぼ減っていない。恐ろしい。

 

楽天ひかりのワナ

というわけで、楽天ひかりのワナというか、注意点というか、いやそんなことは最初から分かっているでしょ?という内容を再度確認してみる。

契約期間

まず、契約期間だけど、どうやら申し込むタイミングやキャンペーンによってまちまちっぽい。

今回、私の場合は36か月、つまり3年縛りが課せられている。

スマホの解約期間や契約違約金については緩和されたのだけど、光回線についてはまだそういった話はない。

なので、今回のように「引っ越しのタイミグで解約したい」とかいう場合は、97.3333%の確率で解約違約金が発生する。

97.3333%の理由は36か月中、1か月しか契約解除期間がないのが理由。1/36。つまり3%未満。

工事費の残債

今回、私は6か月目に引っ越すことになるわけだけど、そうすると、まぁ工事費の残債はほぼほぼ未消化なわけで。

よく、「引っ越し先でも使ってくれるなら残債免除!」みたいなのを見るような、見ないような気もするのだけど、今回確認したところ

  • 残債は継続で払え(分割はそのままでいいぞ)
  • 新居で新しく工事費払え(一括か、分割か選んでいいぞ)
  • 解約する場合は一括で残債払え

という結果。

引っ越し先でも使うなら・・・パターンではなかった。南無三。

キャンペーンは消える

契約は継続だから!

そんな理由は通らない。

今回、引っ越すにあたっては1年間無料のキャンペーンはどこかに消失してしまう。

なんということでしょうか。私は非常に悲しい。

 

引っ越すにあたり・・・

私には選択肢がある。

  • 引っ越し後も楽天ひかりを使う
  • 解約し、妻の名義で楽天ひかりを使う
  • 解約し、別の回線を使う
  • 解約し、モバイル回線を使う

引っ越し後も楽天ひかりを使う

まずは、引っ越し後も楽天ひかりを私名義で使うパターン。

現状としては、毎月330円の工事費を支払い。

1年経過後、つまり2021年8月からは4800円の戸建てプランの料金が上乗せされ、5130円になると思う。

それが、毎月330円は変わらず、2021年8月を待たずして4800円の課金が始まり、さらに新居の回線工事費(おそらく1万円程度※ちょっと安い)を一括、もしくは分割で払うことになる。

ただし、解約はしないので違約金9500円は払わないで済む。

4月~7月分の4800円x4か月分がちょっともったいないなぁという感じ。

 

解約し、妻の名義で楽天ひかりを使う

サポセンのお姉さんと30分も会話させてもらった着地点として有力なのがこのパターン。

今回、私名義の楽天ひかりは解約して、妻の名義で楽天ひかり(と、楽天モバイル)を再契約する。

この場合、

  • 残債の工事費17000円程度を払う
  • 違約金9500円程度を払う
  • 新居の回線工事費19800円を再度分割で払う(月額330円、3年)
  • 1年間は再度無料回線になる

26500円を支払い、1年間無料回線、新規に工事費分割330円

4800円×12か月はでかいなと思う。

 

解約し、別の回線を使う

意外とありかな、と思っているのがこのパターン。

まあ、妻の名義で楽天ひかりパターンとほぼ一緒なんだけど、ようは「新規回線開通キャンペーン」でおいしいのがあれば乗る。

例えばNURO光とかだと、6万円ぐらいもらえる。

楽天ひかりの割引である4800円×12か月と同じぐらい割引率だから、どっちがよいかは人によるか。

 

解約し、モバイル回線を使う

最後は、個人的にはあり得ないと思っていたこのパターン。光回線なし。

いや、私インターネットのない生活など考えられんぞ?と思いつつも、私社用携帯で5Gギガホ契約しているんだよね。

ということは、テザリング無制限なんだよね。

ということは、光回線いらないんじゃね?という話。

どう思う?ありじゃね?ダメかな?

ワンチャン。

 

楽天経済圏

さぁここでダークホースの登場。楽天経済圏。

このワードにピンときた方はお得大好きマンでしょう。

そして、この楽天ひかり。

楽天経済圏における重要指標、「SPU」を+1倍してくれるんですねぇ。

昨今、改悪続きの楽天SPUのなかで貴重な+1を担う楽天ひかりは楽天経済圏に住まうモノには超重要。

1万円の買い物で100円、10万円の買い物で1,000円が還元される。

そう、つまり、10万円かえば通信費が実質3800円。

20万円買えば実質2800円。

30万円買えば実質1800円。

40万円買えば実質800円。

50万円買えば実質無料、いや200円貰える。

私は現在の基礎SPUは13倍ぐらいになるように日々活動している。

つまり楽天ヘビーユーザーだし、たまったポイントで実質無料でマクドナルドでハッピーセットをむさぼっている。

その場合、「私の名義に」SPUを集める必要があるので、買い物額によっては引っ越し手続きが最もお得な選択にも成り得るという話。

 

まとめ

引っ越し手続きの場合は、違約金がない+新規開通の費用が安い。SPU継続。

解約→新規の場合は、最大6万円ぐらいCBがあるが、違約金、新規開通の費用がかさむので、引っ越しとの差し引き4万円ぐらい?になるのではないでしょうか(違約金9500円、開通工事費差額1万円)

ということは、差額の4万円をSPU1倍で回収するには・・・?

400万円の買い物をするか否か。

あなたなら、どうしますか?

 

 

 

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