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Xiaomi Mi11 lite 5Gのレビュー|ライトユーザーのメインスマホ

私はたぶん病気なので定期的にiPhone、Androidを入れ替えて遊びたくなります。

iPhone XSからiPhone12miniと、ここ数年はiPhone一筋だったんだけど、久々にandroidを買ってみたのでレビューしていこうと思う。

購入したのはコスパモンスターことXiaomiさんの最新スマートフォン「Mi11 Lite 5G」

定価は38,000円ぐらいなんだけど、MNPをすることで20,000円で購入することができました。

最近のプランは解約金限りなく0に近いし、昔のMNP乞食の血が騒ぐぎますね。

目次

俺の主観

[radar_chart title1=”デザイン” score1=4 title2=”性能” score2=4 title3=”値段” score3=5 title4=”カメラ” score4=3 title5=”バッテリー” score5=3 aria_label=”mi11lite5gの評価”]

日常使いにおける性能と販売価格のバランス=コスパが非常に良いと思う。

しかし、ゲーム性能が微妙なため人は選びそう。

Xiaomi Mi11 Lite 5Gの仕様

カラー トリュフブラック/シトラスイエロー/ミントグリーン
ストレージ/RAM 128GB / 6GB
サイズ 高さ:160.53mm
幅:75.73mm
厚さ:6.81mm
重量:159g
ディスプレイ 6.55 インチ FHD+AMOLED ドットディスプレイ
10 ビット色深度
2400 x 1080、402 ppi
アスペクト比:20:9
HDR10+
リフレッシュレート:60/90 Hz
タッチのサンプリングレート:240 Hz
プロセッサー Qualcomm® Snapdragon™ 780G
バッテリー 4250mAh
USB Type-C
33W急速充電対応
カメラ 6400万画素 メインカメラ
f/1.79、6P レンズ800万画素 超広角カメラ
119 ° FoV、f/2.2500万画素 テレマクロカメラ
f/2.4、コントラスト AF(3cm~7cm)
セキュリティ サイド指紋センサー
AI顔認証
NFC おサイフケータイ対応
ネットワーク デュアルnano-SIM対応

5Gネットワーク対応

OS Android 11準拠 MIUI12

 

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gを開封(付属品)

まずは何よりモノを見ていきたい。

内容物は

  • 本体(Mi 11 Lite 5G)
  • ACアダプター(強そう)
  • USB Type-Cケーブル(よさげ)
  • SIMピン(細い)
  • Type-C to 3.5mmイヤホンジャック変換アダプタ(いらない)
  • 保護ケース(ありがたい)
  • 説明書
  • 保証書

普段使いがiPhone12 miniなので久々の大画面ディスプレイに心は踊り、手のひらは困惑している。

倍率で言えば、iPhone12(5.4インチ)からMi11 Lite 5G(6.55インチ)は121%UPぐらいなんだけど、体感としてはかなり大きく感じる

本体前面

ディスプレイは「AMOLED ドットディスプレイ」とやらが仕様に書いてあるけど、有機ELなので発色がめちゃんこきれい

《active matrics organic light emitting diode》有機発光ダイオードを利用した有機ELディスプレーのうち、画素ごとに点灯・消灯および輝度の調節を行うアクティブマトリックス方式を採用したもの。
AMOLEDとは – コトバンク

全面がほぼ有機ELパネルになっていて、カメラ部分のみパンチホール穴が開いているので一見できる情報量が多い(画面占有率は85%らしい)

本体背面

背面はこんな感じ。

カメラ部分は1mmぐらい飛び出ているけど、かなり薄目に設計されていてカバーをつければ飛び出ることはないと思う。

素材はアルミとかではなさそうだけど、サラサラとしていて非常に触り心地はよく、指紋は付きづらい

光を反射するときは微妙に奥行きのある感じで反射していて質感は良いと思う。

付属品

USB Type-C to 3.5mmイヤホンジャック変換アダプタ

 

スマホに有線イヤホンはここ数年つけていないのでいらん。そろそろ安い完全ワイヤレスイヤホンとかつけてくるスマホないのだろうか。

iPhoneにAir Podsつけてくれないかしら。

話はそれたけど、たぶん一生使わない

充電器&ケーブル

これは有能。

本体は33W急速充電をサポートしているのだけど、同梱の充電器&ケーブルで33W急速充電が可能

市販のモノでこのレベルだと普通に3000円とかする製品が売っているので、付属品として付いてくるのはありがたい。

 

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの特徴

ゲーム性能

スマホで行う作業で一番重たい作業(?)はゲームだと思う。

僕は普段スマホゲーはほとんどやらないのだけど、検証だから仕方がない。

重いと噂の「原神」、現在課金のトップをぶっちぎっている「ウマ娘」を落として試してみた。

原神(快適にはプレイできないが動く)

まずは、原神。

初めてやってみたんだけど、ちょっと面白そうだった。

で、肝心のプレイ感としては普通に動いたんだけど「快適にプレイ」とはお世辞にも言えない感じでした。

体感FPSは20ぐらいに下がったり、40ぐらいで動いたりって感じ。もっさり。

ウマ娘(プレイできる)

ウマ娘を知ったのは5年ぐらい前に、JR系のお仕事をしていた時に先輩が「なんかやべぇアニメを電車の広告で見たんだけど」って聞いたのがはじめ。

当時はアプリにアニメにこれほどメジャーになろうとは微塵も思いませんでしたが、時代の移り変わりは面白いですね。

ウマ娘自体はアニメーショインこそあれど、それほど重たいゲームではないようなので普通にプレイを進めることができました。

ただ、たまに。まれに。なんか重い。プレイに支障はない。

 

写真性能

作例としてはこんな感じ。

普通に撮れていると思うのですがどうでしょうか。

面白いのがスーパーマクロ撮影。通常カメラで撮るとこれ(↓)

スーパーマクロだとこうなる。

インクの盛り上がりまで写せるので面白い写真が撮れるかもしれない。

動画性能

手振れ補正が結構効いていてよい。

ただ、iPhone12miniと比較すると、一歩届かないかなという印象。

 

スピーカー(音声)

手持ちのiPhone 12miniと比較をしてみたけど、どっちもどっち。

iPhone12 miniがめっちゃいい!って程よいわけではないので何とも言えないが、Mi11 Lite 5Gの方が本体が大きい分、音圧、低音が出ている感じがする。

普通に動画とかを見る分には不満はない。

 

5G対応

製品名で主張しているので気づいているとは思うけど、5G対応。

電波がないので使えない。

 

90Hz有機ELディスプレイ

多少電池の消耗が激しくなるが、ディスプレイのリフレッシュレートを60Hzから90Hzにアップデートすることができる。

ツイッターのスクロールがちょっとヌルヌルになる機能。

 

赤外線リモコン

Xiaomiの付加機能もりもりポイントの一つ。

なんとスマホが赤外線リモコンになる。

試しに、部屋のエアコンのリモコンにしてみたが普通に使えた。

部屋にあるのはエアコンの他に、Kindle Fire Stick 4K、シーリングライトの計3つのリモコンがあるわけだけど、登録できたのはエアコンだけだった。

テレビとか、エアコンとか、いわゆるメーカー製のやつなら使える率は高いと思う。

部屋のリモコンが全てなくせるなら使い勝手がよさそうだな、とは思うが微妙そうだった。

 

セカンドスペース

セカンドスペースという聞きなれないワードだけど、最近の中華スマホには結構搭載されている。

Windowsでいうところのユーザー切り替えみたいな機能で、例えば親指でロックを解除するとメインユーザー。

人差し指でロックを解除するとゲストユーザーモードみたいな感じで切り替えることができる。

僕の場合、こどもが「YouTubeみたい!」みたいなときにちょろっと貸すときとかに、別ユーザーモードで起動、YouTubeアプリには普段僕が使っているユーザーとは別のユーザーを登録しておくことで、僕のYouTubeトップページが子供向け動画の汚染をされなくて済むので結構いいなとは思う。

あと浮気用。

デュアルアプリ

これもセカンドスペースと似たような機能だけど、1端末1アプリの呪縛から解放される。

LINEをデュアルアプリにしてて、仕事とプライベートを分けたり、ゲームのアカウントを2つ持ってみたり、使い道は結構ありそう。

デュアルSIMのスマホなので、デュアルプリとは相性が良い。

 

NFC/おサイフケータイ対応

2010年に社会人デビューしたときからモバイルsuicaユーザーだった僕はもうおサイフケータイの内生活は考えられない。

最近はPayPayとか楽天Payとかバーコード決済が増えてきたので出番は極端に減ったのだけど、それでも電車を乗る時とかには重宝する。

また、クレジットカードをiD登録しておくと、サイレンスで使えるし、クレカのポイントとかもたまるから使えるシーンではガンガン使ってもらえると人生における収入が実質1%増えるのでとてもオススメ。

ということで、おサイフケータイに対応した端末なのでここは安心。

 

まとめ

一通り触ってみた感想としては「ゲーム以外は快適」です。

他の情報発信者、ブログ、YouTubeでも見かけましたが、「ゲーム」になったとたんにカク付く、プレイ感が悪いといった意見を複数確認しました。

Antutuベンチマークをやっている人もいましたが、Antutuベンチマークテストではそこそこの高スコアなのにも関わらず、です。

所詮参考ではあるとは思うのですが、この機種についてはゲームプレイをする予定の方は買わない方がよいと思いました。

一方で、ゲーム以外の動画視聴や、ブラウジング、一般的なアプリであれば性能に不足はないように感じます。

カメラ性能、動画性能も評価できるし、スーパーマクロな写真とかも使いようによっては楽しい気がします。僕は使わないけど。

おサイフケータイ対応、軽い、薄い、大画面で見やすい。

ウチの父とかにオススメしたい、ライトユーザーにはメインスマホになるけど、ちょっと重いアプリとかを使いたいのであればちょっと待った、なスマホ。

Xiaomi Mi11 Lite 5Gでした。

 

おまけ

ネットでスマホを買おうとすると結構目にするので知っている人は知っていそうだけど、goosimseller(OCN モバイル one)iij mioみたいな格安SIMを提供している会社にMNP契約(まれに新規でもOK)をすると大幅な割引で購入することができる場合があります。

冒頭でも述べましたが、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gは定価は4万円ぐらいです。

私はMNPで2万円近くの割引があり、約2万円(手数料込)で手に入れることができました。

メインスマホ以外にも、いろいろお遊び用で1回線持っていると楽しいことができるので、気になる方はサブ回線、サブ端末として契約してみても楽しいと思います。

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