本日は、僕の愛用しているキーボード「FILCO Majestouch 2 S」の紹介をしていこうと思います。
「S」はピンク軸モデルこと、サイレント赤軸モデルをあらわすFILCO製の「THE キーボード」です。
動画でも紹介しているので、よければ動画バージョンも見ていただければさいわいです。
コンテンツ
FILCO Majstouch Sの外観
ということで、改めて外観の方を見ていきたいのですが、改めて見ることもなく、何の変哲もない、無垢なるキーボードです。
ゲーミングキーボード等に見られるマクロボタンや、メディアの再生・停止などを操作できる固有のボタン類は一切ありません。
これを良しとするか、悪しとするかは人によるとは思うのですが、個人的には変なショートカットを多用して、特定のキーボード依存になるのが嫌だなぁと思っているのでキーボードは無垢な子フィル子が好きです。
今回選んだのは、フルサイズのフィル子です。テンキーが付いています。
最近テンキーレスの小さなフィル子ちゃんも非常に気になる存在ではあるのですが、もろもろ考慮すると、個人的にはテンキー無しはあり得ないという結論になっているので、標準サイズなフィル子ちゃんにゾッコンです。
FILCO Majestouch 2 静音赤軸のうち心地
次に打ち心地についてお話をしていきます。
今回のキーボードはメカニカルタイプで、軸は静音赤軸、通称ピンク軸が使用されています。
スイッチはCherry MX社のやつでーっていう説明は他の動画やWebサイトで、100億回ぐらい語られていると思うので割愛しますが、個人的には、青軸、茶軸、静音赤軸の3軸を使ったことがあります。
青軸はキーを打つのが楽しく、いつまでもカチャカチャしていたいのですが、僕の場合、隣室に妻と子が寝ていて、深夜に動画編集やブログの更新をしていると思った以上にうるさいらしく妻からクレームの壁ドンが飛んできます。
嘘です。
が、普通に隣室で聞こえるぐらいの音が鳴るので「使用は無し」だと思っています。
一方で、赤軸なんですが、個人的には青軸とはまた一味違った打ち心地にはなりますが決して悪くはない。
「打ちやすいか?」と聞かれればYESと答えます。
打鍵音は非常に静かで、オノマトペ的な表現では、よく「スコスコ」で表現されるるタイプのメカニカルキーです。
これが静音赤軸通称ピンク軸の音です。クリック感というものはございません。
ちなみに茶軸ですが、以前使ったおぼろげな記憶で話すと、青と赤の中間ぐらいだと思います。
個人的には、隣室で妻と子が寝ていても使えるレベルだとは思います。
アームレストが欲しい
僕は普段、アームレストを使っています。
Amazonで適当に買った低反発のアームレストです。
Amazonさん曰く、サンワサプライ キーボード用低反発リストレスト(ブラック) TOK-MU3NBKらしいです。
2017-09-15に購入しているので4年間僕の腕を支え続けているやつです。
くさそう。
FILCOのキーボードを使うにあたり、アームレストの有無で使いやすさが段違いなので、FILCOを含めて、ごつい系のキーボードをお使いの方は是非1度アームレストを試して頂くと今後の人生の幸せ度合いが上がるのでお勧めです。
おすすめポイント
最後にFILCOキーボードのおすすめポイントについてお話したいと思います。
1点目。
キーキャップが交換できる。
無垢でノーマルで面白さがないキーボードかと思いきや、公式で様々な交換用キーキャップを購入することができます。
モノトーンキーキャップやエヴァカラーキーキャップなど。
フルで交換だとある程度お値段が張るので、お試ししたい人は部分用もあったりする。
ゲーミングキーボードのように「WASD」や「↑↓←→」などの色を変更してみるとちょっとアクセントになってこれもまた良き。
ちなみに僕は買ったことがない。
2点目。
公式Twitterがちょっと面白いです。
ひたすらキーボードネタだし、フォロワーもFILCOファンが多いし(そりゃそうだけど)
見ていて面白い。
キーボードは立つ。
ということで、公式さん。
僕に何かしらご提供、お待ちしております。
まとめ
ということで、細かい機能とかは省いてしまいましたが
価格.comにて売れすじランキング168位の大人気キーボードのご紹介でした。
(追記)
実は最近、LogicoolのG913に乗り換えたのだけど、やっぱりFilcoのほうが使いやすかったかなぁと若干後悔中だったりします。
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