▷ YouTubeのチャンネル登録をしておくれ

【PCモニター】PHILIPS 4Kモニターレビュー。4Kは良し悪し。[278E1A/11]

誰に向けた文章?

➨4Kモニターに恋い焦がれてる人。

 

何が分かる?

➨実際に付き合ってみた感想

4Kモニターに憧れを抱いた男の末路

僕はずぅーーーーっと憧れていました。
4Kディスプレイという存在に。
さぞや美しい画面になるのだろう。
なんて効率的な作業ができるのだろう。

ずぅーーーと憧れていた女の子といざ付き合ってみたら、

あれちょっと違うかも?

っていう微妙な焦燥感を感じられる、そんなレビューをやっていこうと思います。

では、いきましょう。

 

PHILIPS 4Kモニター【278E1A/11】購入の経緯

購入したのはPHILIPS製の4Kモニター、278E1A/11というモデルです。

この製品、なぜ購入に至ったのか、という経緯からまずお話をしたいのですが

  1. 動画編集にフルHDだとちょっと狭い
  2. 4Kモニターにずっと憧れていた
  3. 安い4Kモニター見つけた
  4. 今使っているモニターがいい値段で売れそう
  5. 手出し1万円ちょっとで4Kモニターが手に入る
  6. 4Kモニターを探している人に「最安値」というワードが刺さって情報発信的に良いのではないか?というスケベ心
  7. 買う
という流れになります。

購入価格は約3万円でした。

それが見てください。コレ。

え?

今ならディスプレイの転売で儲けられそうです。

大値上げがあり、購入当時は最安値圏にあったこのモニターは最安値4Kモニターではなくなっています。

つまりこの情報発信は既に【「最安値」というワードが刺さって情報発信的に良いのではないか?】というスケベ発信できなくなっています。

 

つら。

 

PHILIPS 4Kモニター【278E1A/11】の詳細

何はともあれ、今手元にあるのは最廉価からやや高級品になってしまったこのモニターだけなのだから

このモニターの紹介をしないと動画が進まない。

ということでさくっとモニターの詳細を見ていきます。

  1. VESA規格
  2. HDMI x2、DPポート
  3. IPSパネル
  4. 4K対応
  5. フリッカーフリー
  6. 長期保証
  7. 狭額ベゼル

4Kモニターとして売っているのに、押しポイントが【4K対応!】とか言っちゃう時点で底が知れているというか、別に面白い情報がいっさら出てこない売り文句。

 

最近はゲーミングなんちゃら、が良く売れると思うけど【ゲーミングなんちゃら】に代表される

  • ヌルヌル動く高リフレッシュレートとか
  • 遅延のほぼない応答速度とか

そんな推しポイントはない。

27インチ4Kなんて誰が使うの?

さて、ここからが本題なんだけど念願の4Kモニターを手に入れて約2カ月使ってみた私から、皆様に一つ超絶有益な情報をお伝えしたいと思います。

 

27インチ、4KのPCモニターな‥‥。

あれ要らんわ。高い金出して買うもんちゃうわ。

 

もともと使っていたPCモニターですが、27インチ、フルHDのモデルでした。

同サイズの4Kモニターに挿げ替えることにより、情報量が4倍になってめちゃくちゃ快適生活になる。

…と思っていた時期が私にもありました。

 

まぁ言いたいことは情報量が4倍になると文字サイズが1/4になるという話なんですわ。

無理くない?

いや、普通に考えてさ、今、設定している文字サイズベストくない?

これ以上小さくしても、まぁひとまわり、ふたまわりぐらいなら許せるかなぁって思ってもさ、いきなり1/4になるのはさすがに無理くない?

そういうことです。

 

まだまだ老眼とはいえないが、目力低スペックおじさんにはこの細かい文字を凝視し続けるのは、無理よりの無理。

4Kモニターの性能を使うには自分のスペックも4Kモニターに合わせる必要がある。

 

4Kモニターを使う利点

というわけで、要らねーとか言っておいて、使ってみてよかったという点も挙げておきたい。

4Kで動画の視聴ができる

4Kモニターを持っているとなんと4K動画を見ることができる。

これは、まぁ綺麗かな、とは思った。

とはいえ、見たのがYouTubeの4K動画をみただけなのでBDとかを見たらもっと感動できるかもしれない。

だがしかし、4Kコンテンツは意外と少ない。

例えばNetflixでは最上位プランでは4K動画に対応しているがNetflixオリジナルのコンテンツしか4Kには対応していない。

YouTubeでも、よくわからん街散歩系の動画(Tokyo Shibuya Nightみたな)ぐらいしかなく、一般的な動画はフルHD画質にとどまっている。

200%表記

200%表記がキレイ。

フルHDから4Kにしたら、文字サイズが1/4になるって話は上記の通りなんだけど、Windowsの設定で200%表記にすることよって、文字サイズを4倍にすることができる。

そうするとあら不思議、画質は4Kだけど、表示領域はもともとのフルHDと同じサイズになる。

4Kで表示されるフルHDの内容は体感できるぐらいにキレイ。

ああ、これが4Kモニターの使い方なのかな?って思った。

PS4 Pro

これはは試してない、というか試せてないんだけど、PS4 Proで使えそうじゃない?って思ってる。

家電量販店でFF7 リメイクが凄くきれいな映像で流れていて、家でやった体験版となんか違うな―って思ったらそれたぶんProだから4K表示やで、って自己完結しました。

PCの場合、4Kにするとある程度のスペックをいろいろ求められると思うけど、PS4なら公式で4Kに対応しているからある程度動作保証もあるしイインジャネ?って思ってます。

 

4Kモニターを使ってみたまとめ

というわけで、実際に4Kモニタ―を使ってみた結論としては、

  • 映像的なものを楽しみに4K買うならあり。
  • PCモニター、つまり作業用として使うなら無し。

いや、4Kモニターを使いこなせるハイスペックな人は作業用として使えるかもしれない。

僕には無理。そういう話でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です