レビュー

Keychron K1日本語配列のレビュー|オシャレでメカニカルでケーブルレス

現在使っているキーボードはLogicool製のG913という定価3万円のキーボードを使っている。

お値段だけで言うとこれ以上はない、といっても過言ではないぐらい超絶お高い部類のキーボードになるわけだけど、なんとこれ(G913)に不満がある。

絶妙に使いづらい点があるのだ。

キーボード選定の基準として、

  • メカニカル
  • 日本語配列
  • 無線
  • テンキーあり

という視点で選ぶことが多いんだけど、今回Keychron K1という、YouTuberが紹介しているのをチラホラ見かけるキーボードがコレに該当していて、かつデザインがなかなかよさげだったので購入してみたのでレビューしていく。

Keychron K1の特徴

デザインはシンプルで非常にオシャレ

このキーボードが人気たる最大の要因として僕が考えているのがこのデザイン。

見てもらえばわかるけど、この配色。濃いグレー、薄いグレー、そしてアクセントのオレンジ色が素敵。

フラットなキーデザインが素敵。

ライティングが素敵。

つまり至高。

バッテリーは充電式

これは好みが分かれる点1ではあるんだけど、バッテリーは電池式ではなく、USBケーブル接続による充電式。

  • USBケーブルでつなげれば充電できるから楽。え、でもそれって結局有線ケーブルあるのと同じだよね?
  • 電池式で交換すればすぐに無線化再開できるから楽。え、電池なくなったらどうするの?充電池?いつ充電するの?

的な。アナタはドッチ?

有線、無線はスイッチで選択可能

個人的には「無線対応」キーボードを使っていたので身もふたもないんだけど、無線かつバックライトって結構な電池を消費する。

つまり、結局ケーブル繋げてた方がよくない?ってパターンにもよくなるんだけど、このキーボードは有線でも繋げられるので電池切れの心配がありません!やったね!

機能はシンプルだが、FNキーで操作も可能

このタイプのキーボードは多いと思うんだけど、FキーがただのFキーだけの機能だけではなく、FNキーと同時に押すことでいくつかの機能を発動させることができる。

個人的にはあまり使わないのだけど、音量調整とかをキーだけで出来るのはよいっちゃよい。

高さ調整の足はないので調整不可

これは好みが分かれそうな点だけど、背面はフラットで、いわゆる角度調整用の「足」はついていない。

だがこれが打ちづらさにつながるかというと、そんなこともなく、フラットで設計されているキーボードなので、そのままの状態で結構いい感じに打ち込むことができる。

と思う。

めっちゃ光るから「ゲーミング」感もある

 

Keychron K1はバックライト対応。

RGB対応っていえばいいのかな、赤、緑、青の原色発効に対応しているのでレインボーすべてを表現可能。

光り方もいくつかパターンがあるし、単色発光にも対応しているので自分の好み、部屋の雰囲気に合わせて発光させることができる。

個人的に好きなのは青系。G913でも青系発光にしている。

キーキャップ交換でWindowsにも、Macにも対応。

WindowsとMacだと微妙にキー構成が違うんだけど、交換用キーキャップがついているのでどちらにもスムーズに対応できる。

結構うれしい。切り替えは、側面のWin / Mac スイッチで可能。

Keychron K1を使ってみて感じたこと

打ち心地はメカニカルなので悪くはない

打ち心地はメカニカルなので悪くはない、と歯切れの悪い感じで表しておく。

というのも、今回購入したのは赤軸とよばれるタイプの軸で、どちらかというとタイピング「感」よりも静穏とかそっちのパラメータに振ったようなイメージの軸になっている。

んで、毎度比べてしまって申し訳ないのだけど、G913では茶軸相当の軸を使っていて、これが個人的には最高という結論になってしまった。

軸にはざっくり、青、茶、赤系の軸があり、青軸のタイピング「感」は相当強く、スイッチをパチパチ押している感覚が強い。

だがうるさい。

茶、赤になるにつれスイッチ感は薄れ、音が静かになっていくイメージだと個人的には思っているんだけど、青だとうるさすぎてちょっと微妙、茶軸はバランスが良い、赤だとちょっとスイッチ感が弱すぎる、という見解になった。

メカニカルなので決して、「タイプ感が悪い」なんてことはないのだけど、ここは好みなんだけど、僕は茶軸が好きだということが改めて感じた。

※別にKeychron K1が悪いというわけではなく、Keychron K1の茶軸を買えば話は変わる。

デザインがかっこいいのでテンションは上がる

既に特徴で書いた部分ではあるんだけど個人的にKeychron K1の最大の利点だと思うのは、デザイン。そして配色。

いや、イケメンすぎるだろって感じのキーボードだと思う。

光るのもいいし、ぶっちゃけ光らなくてもイケメン。escキーだけ色変えたり、このグレーとオレンジ色のコンストラストがイケメン。

使ってるだけでテンションはあがる。

まとめ

さて、まとめとしてはデザイン、使い勝手はよいのでいいキーボードだと思う。

ただ、個人的に赤軸より茶軸の体になってしまったので、G913に戻すことにした。

単純に、このキーボードが茶軸であったなら、まだ使い続けていたと思う。

この「まとめ」として一つ言いたいことがあるとすれば、ネット検索で買うんじゃなくて実店舗で実際に触ってから買え!!!!!!!

キーボードをG913に戻す。Keycron K1は微妙だった【ネットで買うな】

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