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iPhone 12 miniとiPhone SEのどっちがいいか委員会

今は時期が悪いはずのiPhone12シリーズが欲しくてたまらん。

いや、僕にはGalaxyS10ちゃんがあるじゃないか。

iPhone XS売ってウッキウキでお小遣いにしたじゃないか。

というわけで、本日は今一番売れているiPhone、iPhone12 miniと格安コスパのiPhone SEのどちらを買えばよいか委員会を開催致します。

iPhone12 miniはiPhone12と同レベル(つまり最強)

iPhone12 miniはiPhone12、iPhone12Pro、iPhone12 Pro MAXと同じA14 Bionicが搭載されている。

iPhoneにおける最新チップで、先代のA13 Bionicより省電力化もされていてバッテリー持ちがよくなっているらしい。

つまり現状、最強のチップセットを搭載しているってことだ。

iPhoneSEはiPhone11と同レベル(つまり最強)

iPhoneSEはiPhone11シリーズと同じA13 Bionicが搭載されている。

A14とどれぐらいの差があるかといえば、A14 bionicが約62万点、A13 bionicが約52万点と約10万点の差がついている。

ちなみにこれがどぐらいの数値かといえば、僕が使っている去年のハイエンドandroid、Galaxy S10では約45万点

つまり、スペック的には全く不満はないレベルといってよい、という話になる。

 

iPhone12とiPhoneSEのざっくりとした違い

価格が違う

iPhone12 miniの最廉価モデルは容量64GBで82,280円。

iPhone SEの最廉価モデルは容量64GBで49,280円。

差額は33,000円。

ただし、最近格安SIMとセットで買うとこのiPhoneSEがお安いパターンがよくある。

例えば、OCNモバイルONEでは現在セール中で29,300円(税込32,230円)で購入が可能。

ただし、初期手数料3,000円、少なくとも半年以上は回線を維持したいので実質的には45,000円ぐらいで購入することができる。

そうすると、差額は38,000円程度になる。

 

デザインが違う

iPhoneXから始まったM字ノッチの系譜はいまだ健在で全く変わり映えのしないiPhone12 miniとiPhoneといえばこのデザインの系譜の最終形態であるiPhoneSE

サイズはiPhone 12 miniが約64.2×131.5×7.4mm、iPhoneSEが約67.3×138.4×7.3mmとiPhoneSEのほうが一回り大きいのにもかかわらず、画面サイズは5.4インチと4.7インチになっていてiPhone 12miniのほうが大きくなっている。

重さはiPhone 12 miniが133g、iPhone SEが148g。iPhone 12 miniのほうが軽くて画面がでかい。

 

TouchIDとFaceID

デザインの差からくるものの最たるは生体認証の差。

iPhone12 miniはFaceID、iPhone SEはTouchIDが搭載されている。

外で使う場合、昨今の情勢を考え、マスクが必須であることを考慮するとFaceID持ちのiPhone SEが優勢かな、とは思う。

「今は時期じゃない」動画でも言った通り、iPhone12シリーズには側面、もしくは画面内の指紋認証機能搭載が期待されたが今回は見送られている。

 

カメラ性能

iPhone12 miniは1200万画素の広角、超広角の2眼仕様で、iPhone SEは1200万画素の広角のみ。

iPhone12シリーズでは「ナイトモード」「DeepFusion」が利用できるので同じ広角でもiPhone12 miniのほうが夜景などには強そう。

 

MagSafe対応

iPhone12シリーズはすべてMagSafeに対応している。

個人的には卓上のQi充電が使えれば十分かな、と感じるのだがMagSafeの便利アイテムなどがあればもうちょっと評価が上がるかもしれない。

 

バッテリー持ち

  • iPhone12 mini
  • ビデオ再生:最大15時間
    ビデオ再生(ストリーミング):最大10時間
    オーディオ再生:最大50時間
  • iPhone SE
  • ビデオ再生:最大13時間
    ビデオ再生(ストリーミング):最大8時間
    オーディオ再生:最大40時間

どちらのiPhoneもどちらかといえば【バッテリー持ちが微妙】という評価をもらっていることが多い感じがあるが、一応公式だとiPhone12 miniのほうに軍配が上がりそう。

5G対応

これも「今は時期じゃない」動画で触れた部分ではあるのだけど、iPhone12シリーズは一応5Gに対応している。

対応しているのだが、今現在における5G電波の普及率、5Gの種別的な意味で「ミリ波」「sub6」と2種類があるわけだが日本のiPhone12シリーズにおいては「sub6」のみに対応しているだけなのでそこまで重視すべきポイントではないのかもしれない。

 

同じところ

防水防塵がついている、iOSは同じである、性能は同じである、ディスプレイはほぼ変わらない。

おいおい、性能は全然違うじゃないか、と言いたい気持ちはわかるのだけど少し待って欲しい。

私は3Dゲームはしないし、たとえ3DゲームをしたとしてもiPhoneSEに搭載されているA13 Bionicチップは十分な性能を発揮してくれると思っている。つまり最強なのである。

最近のスマホに思うことはスペックが完全にオーバーキル状態だということだ。

そうすると、やはりカメラやデザインに差を求めていくしかないのだと思う。

またディスプレイにおいても確かに有機ELディスプレイ、液晶ディスプレイの違いはあれどiPhoneの液晶ディスプレイは非常に精細で美しい部類に入ると思っているので使用感としての差はほぼないと思っていいでしょう。

 

どっちを買えばいいのか

iPhone12 mini iPhone SE
価格
デザイン 好み?
生体認証 好み?
カメラ性能
MagSage × あるけども。
バッテリー持ち 通常サイズと比べると…
5G対応 × あるけども。

ざっくりまとめました。

こうしてみると、iPhone12 miniの利点的なものは少ない気がするのだが、iPhone SEにおいては価格面のメリットしか見えない。

というわけで、結論です。

結局は金。

差額33,000円をどう思うか。

例えば2年間で考えると、1か月1375円をどう思うか。

僕はiPhone12 miniにする。

 

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