体験談

中古モニターとAmazon Echo dotとFire TV Stick 4Kでお手軽動画視聴マシン

先日、43インチのバカでかいPCモニターを購入したんだけど、それに伴い今まで使っていたモニターが浮いた。(売ろうとは思っているのだけど)

ちょっと前にあったAmazon PrimeセールにてAmazon Fire Stick TV 4Kを買ったのだけど、それが積みガジェットになっていたので開封、設置をしてみた。

結果としては簡易的なお手軽動画視聴マシンになったので紹介しておく。

簡易動画視聴マシン構成

構成はこんな感じ。

  • Dell ゲーミングモニター
  • Fire TV Stick 4K
  • Amazon Echo dot
  • 電源供給用USBアダプター

モニターとFire TV Stick 4KをHDMIとUSBにて接続。

「電源供給」のできるPCモニターであれば電源供給用USBアダプターは不要だったんだけど、使っていたモニターは「モニターとPCを接続して、モニターをUSBハブ代わりにできる」という仕様だった。

普通のUSBハブを想像してもらえばイメージできると思うけど、元が抜けた状態じゃ通電しない。

なので、モニターと電源供給用USBアダプターを接続するという謎の行為が必要になった。

 

良いところ

TV感覚でさまざまなストリーミングサービスが利用可能

これは単純にFire TV Stick 4Kを褒めるだけなんだけどお手軽動画再生機として利便性は高い。

動画編集やゲームをしているときに隣でちょっと動画を垂れ流しておくのに最高。

再生機が違うと、音源が分かれ、イヤホンで聞こえる音とスピーカーで聞こえる音が分かれるのは個人的には使い勝手が良い。

Bluetooth接続のスピーカーでの音ズレは気にならない

Bluetooth接続のスピーカーなので若干の音ズレは懸念対象だったけど、動画を見ている限り違和感はほぼない、というか個人的には全くない。

音質もよくあるモニター付属のスピーカーとかよりは100倍マシだし、今回の趣旨であるお手軽動画再生機としてのスピーカーの役割は十分に果たしてくれる。

昔買って、道具箱にぶん投げられていたAmazon Echoが日の目を見て嬉しい限り。

音ズレとは全く関係ないが、Amazonを購入したときに黄色い輪っかを光らせて「今日配達にくるぜ!」っていう通知をしてくれるEchoちゃんが可愛い。

 

悪いところ

Fire Stick TV 4Kのリモコンが半分機能しない

Fire Stick TV 4Kの設定をすればわかるんだけど、Fire Stick TV 4Kのリモコンは接続するテレビに直接作用する。

具体的には、電源のオン/オフとか音量調整とかができる。

ところがPCモニターとなると電源オン/オフや音量調整はできない(そもそも音はならない)ので、単純にFire Stick TVのプログラム内のみのコントロールになる。

 

電源供給USB端子が欲しい

今回、内容をまとめていて気が付いてしまったんだけど、電源供給用USB~モニター~Fire TV Stick 4Kとする必要があるだろうか?電源供給用USB~Fire TV Stick 4Kでいいのでは?という疑問。

元々は「なるべくスタイリッシュに。見えるケーブルは少なめに」を目指して作ってたんだけどモニターのUSBが電源供給用ではなかったので結局モニターから線を生やすことになった。

USBハブ機能は便利なんだけど、電源供給用のポートがあればケーブルが1本少なく済んだのでなんだか悔しいなと思った。

 

まとめ

Amazon製品はセール時に安くなる傾向があるので、プライムセールとか、ブラックフライデーとか、何かの折にFire StickとEchoをポチって、家に余っているモニターと合わせると簡単な動画再生機になります。

ぜひお試しください。

家にモニターが余っている人がどれだけいるのかは知りません。

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